高血圧の意味と原因 血圧 高血圧や低血圧を正常値に

高血圧の意味と原因

血圧の高いことを高血圧といいますが、そもそも
高血圧とはいったいどんなことをさしているので
しょうか。

高血圧とはそのなの通り、血圧の高い状態をいいます。
では、血圧が高いとそもそもどういった事が
考えられるのでしょうか。

高血圧の症状では、動悸や息切れなどが上げられますが
実際に高血圧が起こす最も大きな症状は動脈硬化です。
血圧が高い状態が続くことで血管が太くなり、血管の
内部が狭くなることでさらに高血圧を招くため、
高血圧は加速度的に悪化する傾向にあります。

さらに高血圧が引き起こす合併症としては
脳梗塞と腎不全があげられます。

実際高血圧は、動脈硬化から脳や腎臓への障害を
引き起こすことが問題になります。
また、血圧の高さが肝臓に影響を起こせば
糖尿病を引き起こし、治療には大変な時間と
労力を必要とします。

しかも高血圧は血圧を測る以外には自覚症状が
無いため、気がついたときには重度の合併症が
併発しているということになりやすいため注意が
必要です。


では、高血圧の原因とは一体なんでしょうか。

一般的に知られている塩分の取りすぎが高血圧の
最大の理由と思っている人が多いようですが、
実際はそうではありません。

高血圧の大きな要因には3つあります。
・高コレスレロールの取りすぎによる血管のつまり
・常時水分を取りすぎることによる血管の膨張
・運動不足による下半身への血流低下

血圧を下げるためにはこれらを無くさないと
解消されません。

塩分を控えても水分の取りすぎでは高血圧は
解消されません。

posted by 血圧 高血圧・低血圧を正常値に at 15:18 | 高血圧とは
血圧正常値に生活習慣病検診