低血圧の原因と症状 血圧 高血圧や低血圧を正常値に

低血圧の原因と症状

低血圧は、冷え性やめまい、朝起床時のつらさ
下痢や便秘、肩こりや頭痛といった様々な
症状をおこします。

一般的によく言われる低血圧は症候性低血圧と
呼ばれるもので、特に理由無く、血圧が低く
体調の悪い状態を引き起こすものです。

医学的に問題視される低血圧は、出血や重症貧血、
栄養失調症を原因として起こる低血圧です。

低血圧といえば、とにかく悪いことというイメージが
強いのですが、統計上低血圧の人は、高血圧の
人に比べて圧倒的に長生きすることがわかって
います。
ただし、様々な不調を抱えることに変わりはなく
低血圧は望ましくないのにはかわりありません。

低血圧は、ダイエットの副産物といわれるように
塩分をあまり取らずに水分を多くとり、生野菜を
摂取することが多い人によく起こります。

無用な水分補給は血管への負担を高め、内臓を冷やす
事で便秘になったりっして結局体重を増加させる
事もしばしばです。

また、起きたり座ったりしている時に、めまいや
だるさを感じ、寝ているときには症状が緩和される
起立性低血圧というのがあります。
これは通常の低血圧とは少し違い、副交感神経が
正常に機能していない人によく起こる症状です。

血圧自体は本来正常値にあるのですが、ストレスなどに
交感神経が抑圧されてしまい血管が十分に収縮せずに
下半身に血流が流れたまま、上半身にもどってこない
いわば、おきながら寝ている状態の血圧になることに
よって発生するものです。
他の低血圧と混同しないように注意が必要です。
posted by 血圧 高血圧・低血圧を正常値に at 21:05 | 低血圧とは
血圧正常値に生活習慣病検診